花粉症におすすめの対策 Vol2

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内なる錬金術師の存在を敬おう♡

 

 

「肝臓を労ってあげましょうね〜」と言うと
ほとんどの方がお酒を控えることを頭にイメージするようです。

 

 

しかしお酒を飲まない人は、肝臓を疲れさせていないなんて言うのは間違いです。

 

 

肝臓は人間の体の中では、劇物薬物処理工場の役割を担っています。

 

 

私たちは食品添加物、薬、予防接種、大気汚染…etcなど、避けようにも難しい環境で日々毒物を接種し暮らしています。

 

 

それらを無毒化し、
栄養や気のない食物から生きるために必要な物質へと変換し、私たちを生かしてくれている尊い存在が肝臓さんです。

 

 

 

 

 

正に
屑から金を生み出す錬金術師(アルケミスト)と言っても良いと思います。

 

現代は飽食時代だけれども、
質の良い食べ物を口にしている人は非常に少ないです。

 

そんな限られた物質から
私たちが生きるために必要な栄養やエネルギーを
生み出してくれているのです。

 

肝臓はその仕事量があまりにも膨大であるし、神がかった手法で仕事をします。

 

 

そのため、主な活動時間は
人間が静かに眠りにつき、余分な思考も行動もない静かな時間に働いています。

 

夜中の1時から3時
これが肝臓の働いている時間です。

 

この時間に深い睡眠に入ることができない
もしくは目覚めてしまうようなことがある場合
肝臓さんの仕事量が許容範囲を超えているのかもしれません。

 

 

春は商店の棚卸しのように
身体中にある不要なものを整理する役割も担っています。

 

普段は処理できるようなことも
通常の解毒処理では追いつかないので、
春の自然のエネルギーを借りて
花粉症の症状のような鼻水、痰、涙に変えて外に出そうとしているのです。

 

 

それが花粉症のメカニズム

 

 

そんな働き者のの肝臓さんの存在を知ってしまうと、花粉症という症状は本来ありがたい症状なのだと感じていただけるのではないでしょうか?

 

 

花粉症を少しでも和らげるポイントは
肝臓を健康にしてあげることに尽きるのです。

 

 

そのプロセスは人によってはすぐかもしれないし、10年以上かかる人もいるかもしれません。

 

 

どちらにしても
早く肝臓さんをサポートしてあげたいですね。

 

 

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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!

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