自然療法ホメオパシーに欠かせない各チャクラの特徴

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

光山ひさと
光山ひさと
本日は自然療法を考えるうえで欠かせないチャクラと言うエネルギーについてお話したいと思います。

チャクラという言葉の由来と定義

チャクラは「車輪」や「渦」などと訳されます。
チャクラは常に回転していることから、「回転」の意味も含まれています。
頭から胴体へと縦に配列された車輪のようなエネルギーとして描写されます。
チャクラは高次元のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能なかたちに変換する場所です。
別の言い方をすると、思いや感情を身体とつなげるツボになります。

チャクラの場所と形

ホメオパシーさいたま

チャクラは、一般的には脊柱の各ポイントに対応されています。
実際チャクラは私たちの体の周りを覆う、エーテル体の外側にあり、その中枢として働いています。
茎のついた花のような形をしていて、体の前側から脊柱を通り、背面までをつなぎ、水平に存在しています。
そしてより高い周波数のアストラル体にも対応しています。
花のような形のチャクラは、感情により開いたりふさがったりします。
個人の成長の度合いにより、花の大きさが違います。
心が活き活きしていると、チャクラは光を放って鼓動します。
感情が塞がると、チャクラは濁り機能が鈍くなります。
チャクラ間のバランスが取れていると、生命力に溢れた健康な状態になります。

 

7つのチャクラを大きく分けると

さいたまホメオパシー

第1,2,3チャクラ→物質・感情の世界
第4,5チャクラ→精神・愛の世界
第6,7チャクラ→霊魂・神の世界

こんな風に分けると
理解しやすいかもしれません。

7つのチャクラのそれぞれの特徴

第1チャクラ

安定(心・体・そして物質的)にかかわっている
地球としっかり繋がるためのチャクラ(地に足を付ける)
自立
胎教・親との関係と大きくかかわるチャクラ

 

 

 

第2チャクラ

創造性(表現)、喜び(元気)、感受性、セクチャリティーと関連
元気と意欲
個性をピールするチャクラ
スキンシップによって発達するチャクラ

 

 

 

第3チャクラ

社会関係を築くチャクラ
社会関係のストレス
消化器官を司っているチャクラ
子のチャクラが安定していれば、人の考えを読み取ることができる

 

 

 

第4チャクラ

愛を司るチャクラ
緑=自己愛 ローズ=無条件の愛
心臓、肺、胸腺
「できない」「無理」はこのチャクラが言わせている

 

 

 

第5チャクラ

話すこと、表現のチャクラ
各チャクラの問題点を言葉にして解消する
やりたいことをやる積極性
甲状腺

 

 

第6チャクラ

直観力、透視力、先見性、集中力等を司る
チャクラに問題があると空気が読めない

 

 

第7チャクラ

神聖な世界と繋がるチャクラ
人生に対する信頼
このチャクラが弱ると極端に精神世界に没頭することもある

 

 

まとめ

さいたまホメオパシー

日頃からこまめに自分の身体症状、身体の調子の悪いところ、陥りやすい思考などをよく観察し
自分のチャクラ(エネルギー体)の滞りを解決していくことで、健康的で幸せな心を手に入れることができます。
上記のチャクラの内容を参考にぜひセルフケアを実施してみてくださいね。

フォローお待ちしています

The following two tabs change content below.
薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!
薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと

最新記事 by 薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと (全て見る)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください