最後に自分に刺さっているトゲは自分で抜かなければならない

さいたまホメオパシー

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こんにちは
光山ひさとです。

 

 

「最後に自分に刺さっているトゲは自分で抜かなければならない。」

 

 

そう話していたのは
窓愛園の園長さんの上方さん。

 

 

 

昨日は土浦にある
児童養護施設でボランティアをさせて頂きました。

 

 

今年で2年目になります。

 

 

訳があって
親元で暮らせない子ども達が
暮らしている施設です。

 

 

ほんの子どもなのに
人生の修羅場を越えてきた子どもたち。

 

 

良く生きていてくれたなと
滲みそうな涙を
必死にこらえ
1日子どもたちと楽しく過ごします。

 

 

中には数日前に入園したんだなと分かるような
顔にあざのある子もいます。

 

 

こうしたリアルな世界を見た時に
きれいごとではない
本当に私がすべきことを
色々と考えたりするわけです。

 

 

親なんだからしっかり子どもを育てろ

 

そんなキレイごとを言っている場合ではありません

 

 

その親も
分け合って子どもを愛することができないのです。

 

 

親に愛されたことがなければ
どんな風に人を愛してよいのかなんてわからないのです。

 

 

満たされない心は魔物です。

 

 

満たされる時が来るまで
何度も何度も襲い掛かってきます。

 

 

大元はどこからくるのか?

 

この満たされない想い

例えば言うことを聞かない子どもに
ものすごく腹が立ってしまうこと

 

 

すべては幼い頃の
色々な出来事をきっかけに自分が作り上げてしまった世界。

 

 

そこに感情が形成されます。

 

 

満たされないまま
出すべき時に出すことの出来なかった感情は

長い間眠り続け
魔物と化して姿を現す。

 

 

これがどうにも止めることの出来ない激しい感情の理由です。

 

 

魔物的な感情を鎮める方法

 

 

怒れる獅子のごとく立ち上った感情を鎮めることはあなたにしかできない。

 

 

そうなのです。

 

 

それが冒頭に園長先生がつぶやいていた
あの言葉。

 

 

どんなに周りが優しくしてあげても
どんなに手を尽くしてあげても
心に深く突き刺さったトゲを最後に取り去ることができるのは自分自身しかいないのです。

 

 

人は慣れる生き物

 

 

満たされない環境でさえ
人は慣れてしまうもの。

 

 

不幸な境遇の意味さえ見つけ出し
不幸な自分に納得しようとする人さえいるのです。

 

 

幸せになりたい、
痛い体を何とかしたい。

 

 

そう願っても
不幸な境遇うや
心にとげが刺さった状態までも
慣れてしまい
そこから抜け出すことに恐れを感じることがあります。

 

 

実際に変化に恐怖を感じていなくても
潜在意識では感じているため

 

 

「どうせ何をやっても変わらない。」とか
行動する意味について考えるようになります。

 

 

負の連鎖を断ち切りたい

 

 

私が両親に暴力を振るわれ
自尊心を傷つけられるようなひどい言葉を言われ続けてきたからこそ分かる事があります。

 

 

魂の輝きや
その人の使命や
本当にやりたいこと。

 

 

辛い最中にはなかなか見えない自分の輝き

 

 

 

生き生きと魂の目的を果たせるように

今日からしばらく感情についてお話しようかな。。

 

 

 

 

想います💖

 

 

 

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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!
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