子どもの夜驚 どもり 暴力行動に

さいたまホメオパシー

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

「ストロモニューム」
チョウセン朝顔から作られたレメディーです。

 

私はこのレメディーを
子どもの高熱に良く使いました。

「ストロモニューム」は高熱による幻聴・幻覚や
子どもの夜驚、どもり
けいれん、すさまじい暴力、
激しい恐怖

 

などに適合するレメディーです。

高熱による幻聴・幻覚

私の息子は生後6ヶ月だというのに
高熱を出す赤ん坊でした。

 

39.8度を超えると
熱性けいれんを起こす…

 

息子はそんな体質の子どもでした。

 

この頃の私は
ホメオパシーを使い始めたばかりで

 

息子が風邪をひくと
病気におびえ
病院を受診し
レメディーを手元に置き
高熱や熱性けいれんに備えていました。

 

熱性けいれんが怖かったので
高熱が出ると
ベラドンナ→ストロモニューム
という風にレメディーを準備していたのです。

 

今となっては
熱は体がウイルスと闘う自然な姿だと理解することができているので
高熱が出ると嬉しいくらいですが、
当時の私は熱にとても怯えていました。

ストロモニュームのレメディーは
ベラドンナでは上がらなかった熱の症状に適合することがあります。

 

ただ熱は必要があって出ているものなので
レメディーを取っても必要ならば高熱が続く事もあります。

 

症状に応じて
医療機関を受診することも大切です。

 

子どもの夜驚

子どもの夜驚に「ストロモニューム」が
良く適合したケースをいくつか見た事があります。

 

私は吃音のお子様のケースは相談を受けた事がありませんが、
私のホメオパシーの師由井寅子先生やインドのDr.kumerのケースは見た事があります。

 

吃音については
薬などもないと思いますので
一度ホメオパシーの健康相談を受けられ
適切なレメディーを選んでみてもらうのはお勧めです。

 

もし吃音が恐怖からなら
「ストロニューム」は適合すると思います。

 

 

子どもの吃音 (どもり)

出産時のトラウマや
幼児期の何らかの恐怖体験以降
吃音が出てしまうお子さまがいます。

 

そういったお子さまに
「ストロモニューム」のレメディーが適合します。

 

ストロモニュームは怖い思いをして以来
症状を出す子どもにとても良いレメディーです。

 

恐怖体験によるトラウマとおねしょ

出産時のトラウマは長引くおねしょに関係することがあります。

 

以前双子の帝王切開でご出産された方のケースで
お腹から2番目に摘出されたお子様が
おねしょが治らない事と暗闇を非常に怖がるというケースがありました。

 

出産時、メスでお腹が開かれ
突然明るくなったかと思ったら
すっと一緒だった弟が突然大きな手によって摘出され
兄はしばらくお腹に留まりたいへん怖い思いをしたのではないかと思い
「アコナイト」と「ストロモニューム」を取ってもらいました。

 

そのご暗闇への恐怖心が無くなり
おねしょもなくなったそうです。

 

トラウマの解消に強いのも
ホメオパシーの強みです。

 

 

動画で「ストロモニューム」についてお話しています!
良かったら見てみてください。

動画を見ていいなって思っていただけましたら!
チャンネル登録宜しくお願いします。


 


 

 

 

 

いつかお会いできるを
楽しみにしています。

 

光山ひさと

 

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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!

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