熱中症予防レメディー

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

 

こんにちは
光山ひさとです。

 

今日は暑くなりそうです!

 

熱中症になる前に
読んでおいて欲しい情報を
今日はお届けいたします。

 

「熱中症予防の対策とそのレメディー」
のご紹介です。

 

もし体調の異変を感じたら
あまりセルフケアに固執しないでくださいね。

 

救急救命時には現代医学の助けが必要です。

 

久しぶりの熱さ
体には負担かもしれません。

 

自分の身体の状態を感じる事。
適切な判断を行えること。

 

このような事ができる事が
ホメオパシーセルフケアを長く続けていく秘訣です。

 

 

 

それではさっそく…

水だけでなくミネラル補充が重要

熱中症の症状の場合
体に熱がこもった感覚を感じます。

 

つい喉が渇いている様な感じや、
水を飲まなければいけないような感覚になり
水をがぶ飲みする方がいるとおもいます。

 

実はこの行為、
ちょっと危険なんです。

 

熱中症の場合、体内の水分が欠乏しているだけでなく、
汗を通して必須ミネラルが漏れ出しまっています。

体内ではミネラル欠乏が起きている事が多いんです。

 

ミネラル欠乏の体に大量の水が入れば、
ミネラルは更に薄まってしまいます。

 

ミネラル不足になった体は様々な誤作動を起こすようになります。

 

例えば足がつりやすくなったりするのはそのためです。

 

対策として様々なミネラルの溶けた海塩(藻塩、焼き塩)を
ペットボトルに1つまみ入れて飲むようにしましょう。

 

またミネラルの吸収を高めるレメディーやマザーティンクチャーを入れるとさらに効果的です。

 

最後にレシピを紹介しておきますね。

 

熱中症の初期症状がでたら

涼しい場所で体を横たえ、
濡れタオルなどで身体のぬぐったりしながら、
熱をさます事も大切です。

 

レメディーだけを取って外で活動し続けるのはやめましょう。

 

身体のサインをしっかり受け取ることも大切です。

 

熱中症予防には

熱中症予防には、濡らしたタオルを首からかける事が
効果的である事が知られております。

今は可愛らしいスカーフがたくさん売っています。
軽く濡らしてオシャレに首を冷やして外出しましょう。

 

熱中症にはスパイスもお勧め

体の奥に溜まった熱を取り除くには、
唐辛子の料理や、カレーなど辛い料理が助けになります。

 

辛い料理を食べると体がより熱くなり汗が吹き出しますが、
この汗が体の内にこもった熱を外に出してくれるのです。

 

インドでは今気温が45度を超えるそうです。
それでもインド人のみなさんが元気に生き生きと生きられるのは
このスパイスの効果があるのかもしれませんね。

 

熱中症の症状を検証

汗をかく事で体内のミネラル分が出て行ってしまうとミネラル不足になります。

 

そうすると筋肉を動かすために必要なミネラルが足りないので
足や腕、腹部筋肉に痛みを伴った痙攣が起こってしまうんです。

 

それが熱中症の際に起こる痛い足や腕お腹のつりの原因です。

 

塩分・ミネラルの入った 水分補給をしっかりとして対策しましょう。

 

熱中症の主な症状

手足がつる、筋肉痛
全身倦怠感、悪心、嘔吐、頭痛、判断力の低下

手足がつる、筋肉痛

 

代表的なレメディー

*Mag-p(マグフォス/リン酸マグネシウム)
筋肉の痙攣、痛み、麻痺。

*Ant-c(アンチモニューム・クルーダム)
内熱が出せない全般。

*Bry(ブライオニア)
だるさ。汗がかけない。口が渇き水を大量に飲む。

*Chin(チャイナ)体液の喪失。

※熱疲労大量に汗をかくと水分補給が追い付かず脱水症状になります。
体のだるさや頭痛が起こります。
塩分・ミネラルの入った水分補給と共に、涼しい場所で衣服を緩め、体を冷やし休んでください。

 

 

全身倦怠感、悪心、嘔吐、頭痛、判断力の低下

 

代表的なレメディー

*Zinc(ジンカム/亜鉛)
全般。

*Ant-c(アンチモニューム・クルーダム)
内熱が出せない全般。

*Ip(イペカック)
吐き気、嘔吐時に。

*Bell(ベラドーナ)
頭部がズキズキする痛む時に。

*Bry(ブライオニア)
全般。だるさ。汗がかけない。口が渇き水を大量に飲む。

*Chin(チャイナ)
体液の喪失。

 

 

 

ホメオパシー的予防の前に

ご年配の方や病気などで、もともと水分を吸収する事が苦手な方。
汗をかくのが苦手な方。
腎臓が弱い方。
生命力が落ちている方。

 

口から水やミネラルを補充しても体は吸収してくれず、
こもった熱も発散する事もできず、
熱中症が進行する場合があります。

 

そんな時は一時的に点滴で水分やミネラルを補充する事が重要になります。

 

あまりセルフケアに固執せず、
救急救命時には現代医学の助けが必要な時には頼りましょう。

 

医療機関の助けを借りた後にまた、
レメディーやマザーティンクチャー、
食生活や適度な運動などを見直し、

 

来年の夏に備えセルフケアや健康相談などを活用して生命力高め
暑さに負けない体づくりをしていこうと気持ちを切り替える事が重要です。

 

 

 

先日書いたブログです。
熱が籠りやすい方の原因は良く売られているあの薬が原因かも!

 

熱中症の予防のための自家製ドリンクレシピ

市販のスポーツドリンクは糖分を多く含んでいます。

 

できれば自分で自家製ドリンクを作ることをお勧めします。

 

今日はレシピをここに書いておきますね。

 

 

自家製ドリンクレシピ

ペットボトル500mlのお水に

・海塩(藻塩、焼き塩)一つまみ *精製塩はNG

・ティッシュソルト(生命組織塩)

・マザーチンク Alfalfaφ(アルファルファ)5滴
・・・ミネラルの栄養吸収サポート

・ Berb-vφ(バーバリスブイ)5滴
・・・進行した脱水症状。腎臓のケア。

 

 

ちょっとレモンやオレンジを絞って入れてもいいかもしれません。

 

美味しくなるようご自身で調整してくださいね。

 

 

 

 

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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!
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