長い梅雨の体調不良のお悩みを今日から解決!

梅雨アイキャッチ

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

こんにちは
ホメオパシーセンターさいたま御蔵
光山ひさとです。

 

今年はなかなか梅雨が明けませんね。
梅雨のじめ~っとした日々が続き、
心も身体もどんよりしがちです。


自律神経も体も心も不安定になっていませんか?

 

本日は梅雨の時期に役立つホメオパシー対策をご紹介します。

 

 

梅雨の症状に良いレメディー
Rhus-t.(ラストックス):関節の痛み 湿気で悪化 動くと好転 

Mag-p.(マグフォス/リン酸マグネシウム):緊張の緩和
Lach.(ラカシス/ブッシュマスター):ほてり、片頭痛
Cham.(カモミラ/カモミール):イライラ全般

 

 

 

自律神経のサポートには
サポートφ神経 マザーチンクチャー:自律神経サポート がお手軽で便利です。

 

梅雨が苦手な臓器

 

季節といえば、春・夏・秋・冬ですよね。
4つに分けられています。

でも東洋医学の考え方では四季の他に「長夏」という季節があります。
その「長夏」という季節が、今の梅雨の時期にあたっているんです。

 

長夏の特徴は、もちろん「湿気」!!
湿気が多いことです。

 

身体の中に「湿気」に弱い臓器があるのをご存知ですか?

 

それは「脾臓」!!

 

あまり耳慣れない臓器ですが、
栄養の消化吸収を促したり、
筋肉や手足の動きをつかさどる重要な臓器なんです。

 

この脾臓は「喜燥悪湿(きそうおしつ)」という特徴があり、
乾燥に強く湿気に弱いんです。

 

だから、「脾」が弱るこの時期は、
食欲低下や下痢、
倦怠感などで体が重くなりがち。

 

思い当たる人はいませんか?

 

どんよりした空のせいだと思っていた人、
実は弱った脾臓のせいだったんですよ。

 

この時期の健康法のポイントは
「健脾除湿(けんひじょしつ)」!!

難しい言葉のように思いますが、
脾臓を元気にする食べ物を摂り、
身体にできるだけ「湿」を取り込まないということです。

 

脾臓を健康にする食べもの

 

控えたほうが良いもの

 

・冷たい飲み物やお酒
 ついつい冷たいものを飲みたくなりますよね。
 でも食欲不振の時は控えましょう。

 

・油っぽいもの
元気になるためと、

 焼肉や脂っこいものを摂っていませんか?
 消化機能が弱っているときに焼肉食べ放題は禁物!

 

・生野菜・生もの
 生のものは涼性で更に湿を増し、
 脾臓をどんどん弱める原因に。

 

 

多めに摂ると良いもの

 

・生姜・ネギ・ニンニク
 これらの食材には、
身体を温め水分を飛ばす働きがあります。

 

・大根や芋類など土の中で育つもの
 東洋医学の五行では、「脾」は「土」に属しています。
 だから「土」に属している食べ物を摂ると元気になります!

 なので土の中で育つものをなるべく多く食べましょう!

 

・はとむぎ茶や麦茶。豆類
 麦と豆は脾臓の健康のための代表的な食べ物です。
 中国では、この時期に豆の飲み物が売り出されるほどなんです。

 

先々が不安な人は要注意!

さいたまホメオパシー

 

お金や人間関係、将来の不安。
自分の病気のこと。


脾臓はくよくよと先々に不安を感じて思い悩むと余計に弱る臓器です。

あまり悩まず
今できる事を少しずつこなしていく

 

生きるとは
日々その連続であることを思い出してください。

 

10年前に心配した通りになんて
実際はなっていないものですよ!

 

またくよくよ思い悩む癖のある方へ
お勧めのホメオパシーのレメディーをご紹介しますね。

 

 

脾臓のサポートには
サポートφ脾臓 マザーチンクチャー:脾臓の働きのサポート
シアノ—サスφ マザーチンクチャー

これらがお勧めです。

脾臓に合うレメディー

Cean.(シアノ—サス)
Cann-s.(カナビスサティーバ)
Asaf.(アサフォエティーダ)
Chin.(チャイナ)
Dulc.(ダルカマーラ)
Ign.(イグネシア)
Laur.(ロウロセラス)
Plat.(プラチナ)
Plb.(プランボン)
Ran-b.(ラナンキュラスビー)
Ruta.(ルータ)
Zinc-m.(ジンカムミュア)

 

レメディーは
症状に合わせてお選びください。

レメディーを言葉で伝えると辞書みたいにな量になってしまうので
詳しくは相談会へお越しください。

 

1押しは
Cean.(シアノ—サス)

多血症 貧血 白血病
やる気がです、働くことができない。
悪寒 日の近くに座らなければならない
補講や立位悪化

 

 

 

生活で気を付けること

さいたまホメオパシー

 

・雨に濡れないように!
 この時期の風邪は「風湿風邪」と言われ、
熱が上がったり下がったりしつこくて治りにくいんです。

・適度な運動
 脾は筋肉をつかさどっています。
 だから筋肉を鍛えれば、脾も元気になるということなんです!!

 スポーツマンに消化機能が弱い人っていないんですよ!
 消化機能が弱い人は、適度な運動が効果的です。

 

私は軽いジョギングをしたり
朝のウォーキングをしています。

夏は朝が明るいので
少し早起きをしてウォーキングをすると
新鮮な空気を全身に巡らせて
健康的な一日をスタートできますよ!

夜もぐっすりと眠れるので
自律神経が乱れやすい人にもおすすめです。

 

歩いたり走ったりが難しい方や
家で何か運動したい方はヨガが大変お勧めです!
さいたまホメオパシー

 

いろいろ工夫して
湿気に負けない体を作り
心軽やかに過ごしていきましょう。

 

いかがでしたか
長夏を過ごすポイント分かってもらえましたでしょうか?

 

以上のことに気を付けて、
じめじめしたこの季節を元気に乗り切ろう!

 

また慢性的に消化機能が弱っている人は、
ぜひ一度相談会へお越しください。

 

美味しいものを美味しく食べられるようになるし
生き生き健康的に過ごせるようになりますよ。

 

 

 

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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!
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