薬を使わない虫対策

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虫の多い夏がやってきます。
キャンプ、花火、海水浴などなど外でのイベントが目白押しですね!!

そこで気になるのが蚊などの虫対策。
害虫には安心安全のホメオパシーで対策をとってみてください。

 

虫に刺されたらこのレメディー

Apis エイピス
腫れがひどい時に。
蜂やぶよ、蚊、ダニに刺されたりして赤くぷっくりつやつやと腫れて痛かゆいとき。
特にアレルギー症状の出やすい人は必ず携帯を。
「ぷっくり」がエイピスの特徴です。
 Ledum リーダム
痛みがひどい時に。
蚊やぶよ、くも、小さい動物に刺されたとき

いつまでも刺されたあとの色がもとに戻らない時に最適です。
刺された患部が冷たい時も。
Staphisagria スタフィサグリア
虫に刺されやすい人は虫の侵入を許してしまう人。
虫に刺されにくい体質を作りたい時に。

 

体に窒素を溜め込んでしまうと、
虫を寄せ付けてしまいます。

自分だけがいつも蚊に刺される…
そのようなお悩みの方は『サポート窒素』がお勧めです。

 

チッソは肉の多い食事や人間関係で人を恨んだり憎んだりすることが多いとどんどん体に蓄積されてしまいます。

 

人間関係で人を恨んだり憎んだりしてしまうのは
それだけ悲しい事があったからです。

 

いじめられたり
酷いことをされたり…

そういった心の傷を癒す事で
チッソ体質から解放されます。

 

過去を思い出すのは辛いですが
悲しみをそのままにせず
自分の気持ちに傾聴し
その時の気持ちに理解を持ってあげて欲しいと思います。

虫よけには ホメオパシーのレメディーサポート虫がお勧め

外出時の虫よけに
スプレータイプのチンクチャー、
「サポート虫」をさっとひと吹き!

ハーブのアブシンシウム(ニガヨモギ)はワームウッドと呼ばれ、
虫の神経麻痺作用があり、虫を寄せ付けない効果があります。

「ニガヨモギ」のマザーチンクチャーはお腹の虫下しにも使えます。
※ハーブの色が付く可能性がありますので衣服にかかる場合はお水で希釈してお使いください。

またチャドクガ(茶毒蛾)やアリ、ゴキブリ、ハチ除けのレメディーもありますので
合わせて使ってみてください。

 

ゴキブリ対策 

アリやゴキブリなどの虫は柑橘系のにおいが嫌いです。
ミカンのにおいがするルータ、ジェムマリーゴールドのハーブやマザーチンクチャーを使い
虫の嫌がる環境を整えましょう。
 
又、ゴキブリは汚れた所、気が不浄な所に現れる傾向があります。
不浄な所をきれいにするセージの乾燥したものをゴキブリの出そうな所においてください。
不浄さにはハイペリカムも大変お勧めです。

 

また虫が出てしょうがないというう場合
何か場の不調和が起こっているのかもしれません
そんな時はブレッシングを使って不浄な場を清浄化してみるのも良いでしょう。

 
その他私が車の浄化や
部屋の浄化に使っているリフレッシュメントスプレーと言うのがあるのですが、
こちらには8種のナチュラルハーブが入っています。
虫達はハーブが苦手なので
キャンプ場なので車内にアブやハエ、蚊などが入ってこないように
車のドアの空きしめの際に私は使っています。
薬局で売られているゴキブリ退治用の「ホウ酸ダンゴ」は劇薬ですから
ゴキブリ退治には絶大な効果を示しますが環境を害してしまいます。
薬物に過敏な人はあまり使用し内容がいいし
小さなお子様がいるご家庭ではなるべくナチュラルな方法で
ゴキブリ退治をしたほうが良いでしょう。
ゴキブリもムカデも油を好みます。
油物の汚れはきれいに掃除することもとても大切です。

 

アリり対策

Formica- rufa(フォミカ・ルーファ/アリのレメディー)6C
Formic-acid(フォミカ・アッシド/蟻酸)6C
Canth(スペイン蝿)30C


蟻は甘いものに群がります。
とても苦い、Absinthium(アブシンシューム/ニガヨモギ)のマザーティンクチャーに上記のレメディーを入れて薄めて、アリの行列に撒いてみてください。

蟻の侵入を防止効果を期待できます。

 

蟻はお尻から蟻酸を出し
仲間が匂いに続いて食事にありつけるようにデザインされた虫です。

ですから
蟻の行列を見つけたら
彼らを速やかにどかして
床をきれいに拭いておくこと
侵入口をきれいにしておくことも大切です。

レメディーと共に
お掃除もしておいてくださいね。

そうする事で蟻の再侵入を防ぐことができます。

 

アブラムシ対策

ブラムシには Cimic(シミシフーガ)がお勧めです。

 
レメディーの空き瓶にウォッカかラムなどのスピリットを入れて
シミしふーがのレメディーを一粒入れます。

そしてその瓶から数滴
霧吹きの容器に垂らし
アブラムシに散布してみてください。

 

アブラムシがわくということは、植物が弱っているか
肥料が多すぎるのかもしれません。
花や実を付けさせようと
必要以上の肥料をやると
植物が弱ってしまいます。

 

弱った体には
虫が付きやすいのです。

それは人間も植物も同じなのです。

 

植物にもなるべく自然な環境を整えてあげることを心がけてみてください。

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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!
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