ジャッジしない共存という選択

さいたまホメオパシー

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天使と悪魔が共存する

自分の中の悪魔を愛する

いい人でいたい。

みんなに好かれていたい。

他人の目線で自分を良い人にしようとしても

良い人になれる人はいません。

 

 

自分の目線で良い人になる。

一見自分勝手な人に感じますか?
もし自分勝手に感じるならあなたはまだ自分を自由にすることを恐れています。

 

自分を自由にする事はあなたが世に貢献できる事を自由にすること。

 

なぜかと言えば、あなたの中のあなたを止めるあなたがいると、あなたが発揮できるエネルギーをあなたを止めることに使ってしまうからです。

 

ある男性の話です。

 

彼の父親は母親に暴力を振るう男でした。

 

そんな父をどこかで嫌っていたのですが、
思春期の頃に自分の中の狂気的な暴力性に戸惑うようになりました。

 

何度となく自分から湧き上がる怒りのパワーで人を傷つけてしまったこともありました。

 

いつしか彼は暴力は絶対に行けない事。

 

自分の中の怒りのエネルギーを徹底的に封じ込めるよう努力するようになりました。

 

のちに彼は痛みの感覚を失いました。

 

怒りと言う猛烈なエネルギーを抑圧するために
感覚がなくなってしまったのです。

 

長年の怒りの抑圧のため
肝臓の働きも悪くなっていました。

 

肝臓とは怒りの感情を解毒してくれるありがたい臓器なのです。

 

私は彼に伝えました。

 

その暴力的なエネルギー、
もし私が今強姦に襲われるような事があったらその暴力的な強い自分はかけがいのない大切な存在ではありませんか?と

 

すると彼はビックリしたような顔をして考えていました。

 

このように、あなたが自分の中のいけないと思っているパーソナリティーは時に大切な存在になることを知ってほしいのです。

 

あなたの中に必要じゃない人などいないのです。

 

みんなみんな大切な存在。

 

だから自分の一面を嫌って抑圧するような事はしないで欲しいのです。

 

 

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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!
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