点鼻薬にご用心。特につらい鼻のつまりに。

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ひさとさん
花粉の飛散量が増えてきたら
鼻のつまりの症状が強く出て、苦しくて息が出来ません。
どうしたらいいですか?
あきおくん
それは辛いですね。
今日は強いアレルギー症状にお勧めのレメディーの話をしますね。
光山ひさと
光山ひさと

 

 

関東地方も気温が一気に上がり
花粉飛散量が増えてきました。

 

花粉の飛び始めは
体が反応しやすいので強い症状を出している方もいますね。

 

特につらい鼻づまり。

 

鼻の粘膜が腫れて
呼吸ができない。

 

そんな時ついつい点鼻薬を使っている方もいると思います。

 

点鼻薬にはいくつかの種類があり
それぞれに危険性を感じます。

 

鼻は脳に接している

鼻の奥には嗅球という
脳が突き出たものと接しています。

 

鼻の粘膜の腫れのことだけを考えて
安易に点鼻薬を使うと、
毛細血管を介して点鼻薬の薬が脳内へ流れてしまうんです。

 

 

点鼻薬には主に下記の4種類ほどがあります。

 

 

①ケミカルメディエーター遊離抑制剤(ゆうりよくせいざい)

②抗ヒスタミン薬点鼻

③ステロイド点鼻

④血管収縮剤点鼻

 

 

私は以前④の血管収縮剤点鼻薬を使ったことがあります。

 

これはドラッグストアなので簡単に購入できるものですが、
使えば使うほど効き目を感じなくなりました。

 

なぜそうなるのかと言うと
鍵と鍵穴の関係があり、
受容体に反応しているうちは効果があるのですが、
慣れてくると受け皿が出なくなり、
薬を受け取ることが出来ずに効き目が下がるのだと言われています。

 

そうなると薬品だけがどんどん鼻の粘膜に入り
症状の緩和も期待できない、
あるいは症状が楽になる時間が短くなるなどして、
点鼻薬の使用頻度を増やしたくなり薬を過剰に摂取してしまうことになるのです。

 

鼻と脳が繋がってることを考えると
怖いですよね。

 

自然療法では何が出来るか?

 

ホメオパシーのレメディーには
ヒスタミンというレメディーがあります。

 

花粉によって体が過剰に出しているヒスタミンに対して、
「ヒスタミンが過剰に出ていますよ」とお知らせするレメディーです。

 

体に気づきを与えることによって
過剰に起こっていた炎症反応が和らぎます。

 

炎症を起こす必要のある人には

 

残念ながら体の老廃物が多く
炎症反応を起こすことで老廃物の排出を促したいと体が判断している場合にはヒスタミンのレメディーはあまり効果を発揮しません。

 

そのような方は
体が老廃物の排泄をしっかりと出来るよう
肝臓、腎臓のケアをしっかりとホメオパシー的に行っておく必要なあります。

 

そうする事で
体が起こす炎症反応を最小限にする事が出来ます。

 

今からでも遅くありません。
肝臓が老廃物をスムーズに排泄できるように
先ずは肝臓のケアから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ホメオパシー健康相談

あなたの体質に合わせて
オートクチュールにレメディーを選びます。

 

花粉症があなたに伝えるメッセージを一緒に読み解き
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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!
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