花粉症に効く新薬 アレサガテープってどんなもの?

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

貼るタイプの花粉症の新薬
「アレサガ」って
副作用とか大丈夫なんでしょうか?
新しい薬はどんな効果があるとか、
副作用とかいろいろ心配ですよね。
今日はホメオパシー療法家として思う事を
お話させていただきます。

花粉症に効く新薬「アレサガテープ」

貼るだけで症状が抑えられて便利であるとテレビで特集されていました。

正直なところ本当にこんなテープを張ってしまって大丈夫なのか心配です。

 

成分は
一般的な花粉症のお薬として処方される抗ヒスタミン薬と同じです。

抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)により
アレルギー反応を抑え蕁麻疹、花粉症、喘息などによる皮膚の腫れや痒み、
鼻づまり、咳などの症状を改善する薬です。

 

 

薬を選ぶ前に
考えて欲しい事があります!

 

花粉症ホメオパシー

経口で薬をとった場合には
私たちの消化管を通るので
薬品の毒を体が無毒化するために働きます。

 

その代わり体が薬を分解して
無毒化することがあり
効果が半減する事もあります。

 

皮膚に張ってしまうタイプの薬は
皮膚から直接吸収された薬品が
血液の中に入ってしまいます。

 

消化管を通らず、
直接血中の中に入ってしまった毒素は、
解毒することが大変なのです。

 

薬の作用としては
良く作用するのかもしれませんが、
毒素と考えると
怖いですね。

 

さて
アレサガテープの副作用は
こんな感じで書いてありました。

 

一般的な抗ヒスタミン薬と同じです。 

 

毎日抗ヒスタミン薬を張るのですから
体が異物に反応する事を止め続けるわけです。

 

体が出すヒスタミンは
花粉のためだけに出るものではありません。

 

体の反応というのは愚かではなく、
むしろ神業的な体を守ろうとする働きです。

 

ヒスタミンを出したいときに
出せない状況を薬で作る事は
良い事なのか?

 

体の反応を止め続けることは
本当に良い事なのか。

 

私はこのような疑問から
ホメオパシーと言う治療法に出会いました。

 

さいたま花粉症
体の出す症状を嫌わず
どうして花粉症になってしまったのか、
自分の身体が出しているサインを受け取り
より健康に生き生きと生きられるといいですよね。

本日は新薬について思う事を書いてみました。

 


私はホメオパシーで体質改善をして
花粉症の不快な症状から解放されました。

 


今後もみなさまのお役に立つ情報を
発信して行きたいと思います。

 


最後までお読みいただきありがとうございます。

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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!
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