レメディーの好転反応

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レメディーの好転反応とは

レメディーを取った時に老廃物を排泄するために起こる体の不調です。

一見悪化したように見えますが、体の老廃物を排泄するために体が起こす大切な反応です。

 

大切な反応ではありますが日常生活を送るうえで不快すぎる場合はホメオパシー治療を続けることが難しいと感じると思います。

 

ですからなるべく好転反応が出ないようにレメディーを考える必要があります。

 

本日はレメディーの好転反応について
私の経験をお話したいと思います。

 

 

 

日本ホメオパシーセンターさいたま御蔵では
レメディー選択をする際ZENメソッドを参考にしています。

 

ZENメソッドは激しい好転反応が起こらないよう考えられたメソッドです。

 

ですから私はまだ激しい好転反応というものを経験したことがありません。

 

もし今激しい好転反応でお悩みならぜひZENメソッドでカウンセリングを行うホメオパスにお尋ねされた方が良いと思います。

 

 

それでは好転反応の起こる仕組みをお話したいと思います。

 

 

 

 

 

レメディーの好転反応は100人いれば100通りあると言っても良いと思います。

 

その人が生まれながらに弱い場所。
働きの弱い臓器に強い好転反応が出るからです。

 

耐えがたい好転反応が起こる理由は
解毒をする臓器のサポートが足りなかったときだと推測できます。

 

例えばおしっこの匂いが強くて色の濃い尿が出ているなら腎臓のケアから。

目が充血していて少し濁った色をしているなら肝臓かケアから。

 

これも100人いれば100通り。

 

今の体の状態をお聞きし、
どの臓器に負担がかかっているか。
どの臓器が元気になれば今の体調不良が良くなるのか。

 

お話を伺いながら紐解いてゆきます。

身体の症状一つ一つから
滞っているパートに気づきを与え
最も自然な状態にしていきます。

 

身体が全身自然体な時
心も同じく自然体であり
そして魂も自然な状態でいられます。

 

この状態こそが正に求めていたものだと
ホメオパシーカウンセリングを重ねるうちに気づいていかれると思います。

 

レメディーの好転反応をあまり恐れることなく
自然体になって行くプロセスなんだと感じて頂ければと思います。

 

ホメオパシーカウンセリングにご興味のある方はコチラからお問合せください。

 

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