症状はありがたい!

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近代西洋医学では症状を病気と認識し、

症状を徹底的に抑え込むことが

治癒に繋がっているという考えを基礎に持ちます。

 

ホメオパシーでは症状を抑えると、

表面的には症状が取り去られたように見えても、

実際は症状が体内に閉じ込められるため、

その人の内側に宿る生命力、

自己治癒力が弱まり慢性病を引き起こす原因になると考えています。

 

 

ホメオパシーでは「症状はありがたい」という哲学を持ち、

 

体からの症状(発熱、湿疹など)、

心からの症状(感情)は心身のありがたい浄化作用であると理解しており、

症状を出し切ることが治癒に繋がると考えています。

 

自己治癒力を触発し、体の浄化を促す道具として、さまざまな物質を天文学的に薄め、活性化(希釈振盪)した「レメディー」を使用します。

 

 

昨年ヨーロッパ四か国で開催されたホメオパシーコングレスに参加した際

ロイヤルロンドン ホメオパシックホスピタルの前で写真を撮りました。

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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!
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