ホメオパシーは同種療法

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「同種療法」と言う言葉は聞き慣れないかもしれませんが、私たち日本人は昔から「同種の法則」を経験的に知っており民間療法として受け継いできました。

 

喉が痛いときに生姜湯を飲んで治した経験のある方も多いでしょう。

 

健康な時に生姜湯を飲むと、喉がイガイガして痛くなります。

しかし、喉がイガイガしている時に生姜湯を飲むとのどの痛みが治りますね。

これが同種療法です。

 

ホメオパシーは「健康な人に与えて、ある症状を出すものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原理となっています。

 

例えば、健康な人に与えると発熱とズキズキとした頭痛を起す「ベラドーナ」という植物を、理論上1分子も存在しない状態まで薄め、活性化(希釈振盪)したレメディーを、同じように発熱しズキズキと頭痛のする人に与えると、自己治癒力(生命エネルギー)が触発され、熱が緩和していきます。

現物質を全く含まないレメディーに副作用はありません。

 

 

http://homoeopathy-saitama.com

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薬を減らし健やかな毎日を ホメオパシー療法家 光山ひさと
さいたま市のホメオパシー療法家。 植物、動物、ミネラルの力を借りて自己治癒力を呼び覚ます。 ドイツ生まれの自然療法ホメオパシー。 体心魂の歪みから生じるあなたの体調不良の原因を一緒に探り解決します。 3児の母 今世は愛を学ぶためにこの世に生まれました。 お問合せはFacebookのメッセンジャーからもどうぞ!
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